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2016年03月25日

フライングダッチマン、クライフ氏逝去

クライフターン







技の名前にもなってしまうほどの

サッカー界の盟主が肺癌で倒れた。

昨年から闘病生活を続けていたそうだ。



伝説的な選手であり監督だった。

トータルフットボール、現代サッカーの礎を

築いた功績は非常に大きい。



 



 



 



クライフ氏逝去にメッシ、ベッケンバウアー氏ら悼む声続々…天敵レアルからも

 サッカー史に残る名プレーヤーで監督としても手腕を発揮したオランダ人のヨハン・クライフ氏がスペイン・バルセロナ死去したことが24日、明らかになった。



 同氏の公式サイトが発表した。インターネットでは世界中のサッカー関係者が「空飛ぶオランダ人」との早すぎる別れを惜しんだ。



 FCバルセロナ「選手であり、監督であり、このクラブにとって、永遠に伝説で有り続けるヨハン・クライフ逝去への悼みをここに表現し、謹んでお悔やみを申し上げます。どうぞ、安らかに。ありがとう、ヨハン」(選手で1回、監督で4回リーグ優勝、欧州チャンピオンズ杯初優勝に導く)



 リオネル・メッシ「またレジェンドが僕らを残して去ってしまった」(アルゼンチン代表主将、バルセロナの現エース)



 フランツ・ベッケンバウアー「ショックだ。ヨハン・クライフが亡くなった。良き友人だけでなく兄弟のような存在だった」(74年W杯西ドイツ大会決勝で西ドイツ代表主将として対戦)



 ルート・フリット「私にとって最大の刺激であり、先生でもあったヨハンありがとう。自分たちの世代へ道を切り開いてくれてありがとう」(元オランダ代表FW、ACミランなどで活躍)



 Rマドリード・ペレス会長「フットボールの伝説、神秘が逝ってしまった。哀悼の意を表し、Rマドリードを代表して弔意を贈ります。今日この日はサッカー界にとってとても悲しい日になった」(FCバルセロナの天敵) 

posted by 内田 at 02:30| Comment(0) | スポーツ サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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