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2016年03月11日

新党名は「立憲民主党」?「民進党」?で世論調査し3/14決定




民主党と維新の党が統合する。



党名については、以前より議論されていたが、



そもそも「民主党」のままでいくとの話もあった。



個人的には、名前を変えたほうが、イメージは変わるし、



出戻りの政治家も多いようなので、



心機一転良いのではないかと考えていた。



 



ただ、



「2時間話し合ったが、平行線で折り合いがつかなかったため、世論調査にお任せします」



という結論はいかがなものなのでしょう。。。



なるべく今までの党名を残したい民主党側と、全面変更を求める維新側で意見が真っ向からぶつかっている模様。



 



私個人としては、民主党にあまり良いイメージが無かったので、民進党のほうがまだよい気がしています。







新党名「立憲民主」「民進」で世論調査へ


日本テレビ系(NNN) 3月11日(金)1時55分配信


 民主党と維新の党は10日夜、合流後の新たな党名について協議し、「立憲民主党」と「民進党」の2つの名称を世論調査にかけて、より支持を集めた側を新たな党名とすることで一致した。



 両党の「党名検討チーム」による協議で、民主党は新たな党名の候補として「立憲民主党」を提示した。これに対して維新側は「民進党」を主張し、2時間ほどの話し合いでも結論は出なかった。このため、12日と13日に世論調査を行い、より支持を集めた側を14日に新しい党名に決めることで一致した。



 民主党・赤松最高顧問「一番公正な形で、幅広く意見を聞こうということで」



 民主・維新両党は党名のほか、新たな党の基本方針を示す綱領についても来週中に決定し、今月27日に「結党大会」を開く予定。

posted by 内田 at 02:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東芝メディカル 二次 キャノンが独占交渉権 買収額7000億円規模も4年で返済可能??

今回の買収価格は7000億円で最近では2番目に大きい額とも言われているが、
キャノンの年間フリーキャッシュフローは2000〜3000億円。
たとえ全額借入で対応したとしても、既存事業からの余剰資金だけで4年で返済が可能。
たしかにこれでは、ファンドは太刀打ちできなかったであろう。

更に東芝は、芙蓉総合リースから東芝医用ファイナンスを65%買戻し、
東芝メディカルが持つ同社株式を一括で売却する事で、更なる売却益を狙っている。

他にも、売却対象企業があるが、今回の医療関連企業の売却で、債務超過は免れるのか。。

「虎の子」メディカル子会社を売却 東芝は生き残れるか

 東芝のヘルスケア事業を手がける「東芝メディカルシステムズ」(栃木県大田原市)が、光学・精密機器メーカーのキヤノンに売却される見通しとなった。



 東芝は、白物家電やパソコン事業、汎用性の高い半導体事業からほぼ撤退するなど、赤字事業の構造改革を実施。今後は原子力発電などの「エネルギー事業」と、フラッシュメモリーの「ストレージ事業」に注力とするというが、本当に「復活」できるのだろうか。



■過去最大の赤字、自己資本比率は債務超過寸前



 不適切会計をきっかけに業績悪化に苦しむ東芝は、医療機器子会社の「東芝メディカルシステムズ」(TMSC)売却の独占交渉権をキヤノンに付与すると、2016年3月9日に発表した。売却額は7000億円程度とされ、3月18日までに最終合意を目指す。



 当初、売却先にはキヤノンのほか、富士フイルムホールディングス(HD)やコニカミノルタなどが名乗りをあげ、富士フイルムHDも有力視されていた。



 東芝にとって、売却するTMSCは2016年3月期の業績見通しで、主要な事業で唯一、黒字が見込めるヘルスケア事業を担う。成長性も高く、いわば「虎の子」の子会社で、それこそ1円でも高く、1日でも早く売りたかったに違いない。



 東芝は、それほど追い込まれているようなのだ。



 2016年3月期の連結業績見通しによると、売上高は前期から4559億円減の6兆2000億円、営業損益は5104億円減の3400億円の赤字、最終損益は5122億円減の5500億円の赤字を見込んでいる。過去最大の赤字に転落することで、16年3月期の株主資本は4300億円と、前期から6540億円も減少する。



 自己資本比率は、一般的に10%以上が安定的な事業活動を営むのに必要な水準とされるが、東芝はこれを大幅に割り込む2.6%と債務超過寸前にまで悪化することが見込まれる。



 その一方で、東芝は人員削減などに伴う巨額のリストラ費用を計上する。売却の方針が決まっている半導体事業の一部や、白物家電やパソコン事業では他社との事業再編も視野に入れるなど、人員の配置転換や早期退職制度などを活用して1万人超を削減する計画だ。



 投資をアドバイスする、つばめ投資顧問の栫井(かこい)駿介代表は、「自己資本がなければ、リストラすらできなくなります」と話す。



 さらに、買収金額の7000億円について、「ふつうに考えたらこれは明らかに割高」と指摘。「メディカル社の売上高(4000億円)からみても、売却益は4000億〜5000億円程度が妥当なところといえますから、2倍近くにものぼります」と説明する。



 キヤノンにしても、是が非でも買いたい事情がある。主力のデジタルカメラがスマートフォンなどの普及で先行きが懸念されるなか、財務状況に余裕があるうちに、医療事業を育てておきたい。



 財務体質の改善を急ぎ、少しでも高く買ってもらいたい東芝と、医療事業を強化したいキヤノンの思いが一致したのかもしれない。

posted by 内田 at 01:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月10日

定例会 油断禁物。。 〜雨の上野にて〜

本日は、ラーメン定例会(※)でした。

今回の場所は、定例会では初上陸、上野。
実はここ1ヶ月で2度ほど日程が合わず、リスケジュールしておりました。
2度もリスケジュールしたからか、まさかの雨。。。

まぁ、最初は「今日は雨だし、行くラーメン屋は駅からも離れているので、逆にお客さんは少ないだろう。であれば、遅い時間に行ったとしても、大丈夫だろう。。」

浅はかでした。。

雨の中、到着した時にはすでに終了。。。

二人茫然。。ポクポクポクチーン。。

仕方がないので、アメ横方面に戻り、武蔵系を食しました。
実は相棒は一時期武蔵系にはまり、上野にも一人で訪れていたそうです。

安定感のある味を堪能しつつも、やはり目的は達成されず、不完全燃焼。。

その後スタバで閉店まで、今のことや、就活生の話、自分たちが就活していたころの話、
私の子供の話等々とりとめのない話をして、帰ってきました。
ちなみに定例会では基本飲酒はしません。
酒の力を借りずとも、楽しく幸せな気持ちになれる、それが定例会なので。

今後も続けていきたい。次回は、我々が育ち、二郎を知った聖地跡に行きたいです!

(※)高校の同級生と二郎系(含む二郎)を開拓する会。
3年ほど前に発足。3ヶ月に1度程度の間隔で開催。
posted by 内田 at 00:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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