スポンサードリンク

2016年04月23日

【第9節】サンウルブズが初勝利!後半逆転!

ついに歴史が動いた!



最大9点差を逆転!



まぁ相手は舐めていたようで、17日に来日後、秋葉原で買い物したり、皇居の周りを散策したり観光気分だったそうな。



でも、勝利は勝利!



ひとまずほっとした。



 



サンウルブズが初勝利 今季から参入のスーパーラグビー

 南半球最高峰リーグのスーパーラグビー(SR)に今季から参入した日本のサンウルブズが23日、初勝利を挙げた。秩父宮で行われたジャガーズ(アルゼンチン)戦に36―28(前半13―18)で逆転勝ちした。サンウルブズは前半20分の笹倉のトライとPGで一時は13―10とリードしたが、5点差をつけられて前半を折り返した。後半も一進一退の攻防。カーペンターのトライの後、ピシのPGで逆転に成功した。試合終了間際にはスクラムからもちだした球を立川がダメ押しトライを決めた。


posted by 内田 at 19:50| Comment(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月16日

【第8節】サンウルブズ、14トライ奪われ92失点。。

まるで悪夢。



サンウルブズがチーターズとの一戦で



17対92。14トライを奪われた。



 



歯車が一つかみ合わないくらいで、これだけの大差がついてしまうのか。。



スーパーラグビー史上二番目の失点。



被トライ数はワースト。。



しかも相手は今季接戦を演じた相手!



相手の主力選手が帰ってきたことと、



連戦、遠征の疲れがあるのだとは思うが、



厳しい現実をたたきつけられた形。。



来週は新参者同士の戦い!



試練を乗り越え、一勝をあげて欲しい!



 



サンウルブズが屈辱的大敗… チーターズに被14トライ、92失点

 スーパーラグビーに今季初参戦のサンウルブズ(日本)が不名誉な記録を残してしまった。南アフリカのブルームフォンテインで現地時間15日、チーターズと対戦し、17-92で惨敗した。2002年にワラターズがクルセイダーズに19-96で敗れているが、92失点はそれに次ぐ屈辱的な数字で、被14トライはワーストタイ記録。サンウルブズはこれで泥沼の7連敗となった。



16点差負けの予想を覆せるか!? サンウルブズ、再びチーターズに挑む



 第3節で1点差の接戦(31-32/3月12日、シンガポール)を演じた相手との再戦だったが、チーターズはそのとき不在だった主力選手が加わったこともあって、セットピースとブレイクダウンでサンウルブズを圧倒し、得意のランニングラグビーでも威力を見せつけ、新参チームにスーパーラグビーの厳しさを教えた。



 前半3分にサンウルブズがPGで先制したが、その後はチーターズのトライラッシュ。



 6分にラインアウトからモールで押し込まれると、8分にはSOトゥシ・ピシからWTBパエア ミフィポセチへのパスを相手主将のCTBフランソワ・フェンターにインターセプトされ、独走を許した。14分には防御裏に転がそうとしたSOピシのキックをブロックされてからピンチとなり、チーターズにつながれトライを奪われた。17分にはオフロードパスから攻略され連続失点。20分にはラインアウトをスチールされてから5本目のトライを奪われた。



 23分にはサンウルブズが敵陣22メートルライン近くでラインアウトとなったが、ノットストレートで好機を逃し、直後のスクラムで反則。そして逆に、チーターズにセットピースから得点された。



 サンウルブズの過去6試合のラインアウト成功率は76.2%で全18チーム中ワーストだったが、この試合でも改善の兆しは見られず、32分にも敵陣でのラインアウトで呼吸が合わずにボールを相手に渡し、ハイパントからあっさりトライを奪われた。



 3-45で迎えた後半もチーターズが先にトライを挙げ、45分(後半5分)にもサンウルブズのボロボロの防御網に穴が開いた。



 サンウルブズは47分と59分に、PKからの速攻でCTBデレック・カーペンターとWTBパエアがスコアラーとなったが、日本からのビジターがゴールラインを割ったのはこれだけ。



 その後、パスの乱れやブレイクダウンでのターンオーバーなどからチーターズに5トライを追加され、大敗を喫した。



「ここから立ち直るのはすごく大変だと思うんですけど、しっかりとチーム一丸となって、次の試合が一週間後にまたあるので、チームを立て直して次の試合に臨みたい」と試合後のテレビインタビューで語ったサンウルブズ主将のHO堀江翔太。そして、熊本で起こった地震についても言及し、「僕たちに(いま)できることはラグビー。この試合に勝って勇気を与えることはできなかったですけど、毎試合、熊本の人たちが何かを感じるような試合をしたいと思っています」と力強く語った。



 サンウルブズの南ア遠征はいったん終了し、次週は東京・秩父宮ラグビー場に戻って、同じ新参チームのジャガーズ(アルゼンチン)と対戦する。

posted by 内田 at 18:03| Comment(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月15日

新監督は沢木敬介!新主将に2年目の流大を起用!前期不振のサントリー、テコ入れ急ぐ。

前期不振だったサントリーがテコ入れをしている!



監督と主将が交代。一気に体制ががらりと変わる。



新監督に沢木敬介さん。秋田経法大付属高校から日大、サントリーで選手生活を全う。



2007年からサントリーのコーチとなり、



各世代の日本代表コーチも歴任。



一方、新主将の流大選手。



まだ2年目ながら、現在大学選手権6連覇中の帝京大学で主将を務めた、身体は小さいがとてもリーダーシップの有る選手!



幹部陣営だけでなく、選手サイドもサントリーの一時代を支えてきた佐々木隆道選手が退団したりと世代交代が図られ、今年のサントリーには注目だ!



サントリーの新監督に沢木氏! 新主将は2年目のSH流大

 サントリーサンゴリアスが2016年度の新体制を発表し、退任したアンディ・フレンド前ヘッドコーチ(現7人制オーストラリア代表ヘッドコーチ)の後任指揮官として、昨季スペシャルスキルコーチを務めた沢木敬介氏(41歳)が監督に就任することが明らかになった。



16点差負けの予想を覆せるか!? サンウルブズ、再びチーターズに挑む



 沢木氏はエディー・ジョーンズ体制の日本代表でコーチングコーディネーターを務め、主にバックスのスキル強化を担当し、2015年ワールドカップの歴史的3勝を陰で支えたひとり。選手時代はサントリーのSO、CTBとして活躍し、日本代表7キャップを持っている。2007年からサントリーのBKコーチを務め、2012年度はヘッドコーチとしてトップリーグ連覇に貢献。その後、U20日本代表の指揮官となり、2014年にワールドラグビーU20チャンピオンシップの下部大会で初優勝して昇格に導いた。



 そしてキャプテンには、帝京大で主将を務めて全国大学選手権6連覇を遂げ、サントリー2年目となるSH流大(23歳)が新たに就任する。



 トップリーグで優勝3回、準優勝3回の戦績を誇るサントリーサンゴリアスだが、昨季はチームワーストの9位に終わっており、再建をめざす。

posted by 内田 at 00:13| Comment(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサードリンク
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。