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2016年04月11日

【ラグビー】サンウルブズ、山田、真壁負傷離脱。。

 


サンウルブズの山田選手と真壁選手が負傷離脱。
目下チームトライ王だった山田選手。
早く復帰してほしい。
ただ、

追加招集されたのが、外国人選手。。

サンウルブズの本来の目的は、日本人選手の強化機会
の創造だったはず。
負けがこんで勝ちたい気持ちもわかるが、
本来の意味も忘れずに取り組んでほしい!

 



 ラグビーの南半球最高峰リーグ、スーパーラグビーに参入した日本のサンウルブズを運営するジャパンエスアールは10日、WTB山田章仁とロック真壁伸弥が負傷のため、南アフリカに遠征中のチームから離れると発表した。WTBジョン・スチュワートとロックのファアティンガ・レマルが追加招集される。 

posted by 内田 at 07:39| Comment(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月09日

【第6節】サンウルブズ、ストーマーズに完敗

やはり南アフリカチーム首位の



ストーマーズは強かった。



日本も3トライをうばったが、



ミスもあり、19-46と残念な結果に。



 



 



試練続くサンウルブズ 南ア首位のストーマーズに完敗

 スーパーラグビー6戦目で、南アフリカグループの首位を走るストーマーズに挑んだ日本のサンウルブズだが、19-46で完敗した。堅守を武器とする相手から3トライを奪ったものの、逆に7回もゴールラインを割られ、初勝利には届かなかった。



【香港セブンズ2016】 コアチーム昇格へ、日本の初日は連勝発進。



 ケープタウンのニューランズスタジアムで現地時間8日におこなわれたこの試合。

 序盤のボール保持率はストーマーズが高く、前半24分までに4連続トライを挙げた。辛抱強くディフェンスしていたサンウルブズだが、ストーマーズは10分、ゴールラインに迫ってFLシクンブゾ・ノーチェがインゴールに突っ込み、16分には右へのロングパスからWTBコーバス・ファンヴィックがトライ。22分にはラインアウトからのサインプレーが決まってHOスカーラ・ントゥベニが右コーナーに飛び込み、リスタート直後にはFBチェスリン・コルビが自陣深くからビッグゲインし、同じ7人制南ア代表のCTBジュアン・デヨーンにつないで4トライ目が生まれた。



 サンウルブズは28分、敵陣深くでペナルティを得、ようやくチャンスがめぐってきたが、SO田村優がタッチキックをミスし、ラインアウトの好機を逃した。それでもドロップアウト後、WTBビリアミ・ロロヘアのカウンターアタックで再び敵陣22メートルライン内に入り、すばやく左へ回してFBリアン・フィルヨーンがチーム初トライを挙げた。



 その後、なかなか追加点を奪えずにいたサンウルブズだが、5-27で迎えた後半の立ち上がりはよく、44分(後半4分)、ゴール前のラックから持ち出したSH矢富勇毅がギャップを突いてインゴールに入り、チームに活気を取り戻した。



 しかし、連敗が続く日本の新参チームからボーナスポイントもゲットしたいストーマーズがエンジンをかけ直し、50分、FWの選手たちもよく走ってテンポよくつなぎ、FLノーチェがフィニッシュ。53分には俊敏なSHルイ・スクレダーがディフェンダーを振り切った。



 サンウルブズは65分にターンオーバーからつないでFBフィルヨーンが得点したものの、反撃はここまで。

 70分にはLOティモシー・ボンドが危険なタックルで一発退場となり、数的有利のストーマーズが終盤に1トライ追加し、ニューランズに集まった2万人の観客が喜ぶ結果となった。



 6連敗となったサンウルブズは次週が今回の南ア遠征の最後となり、シンガポールでの第3節で31-32と接戦だったチーターズとブルームフォンテインで再戦する。


posted by 内田 at 10:08| Comment(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月08日

【ラグビー】強い!東福岡5度目V!選抜大会

強い!



東福岡が桐蔭学園を後半16分まで



33対0と圧倒!



東福岡は、強力なフォワード陣が



パスワークもできるという、



もはや理想的なチーム。



その背景には、朝筋トレをして、



練習ではフォワードもパスワークの



練習をこなし、練習後にはしっかり



栄養補給をするという、プロ顔負けの



徹底振り!



昨年三冠の東海大仰星をやぶった桐蔭学園を



圧倒する強さ。



今年は東福岡で決まりかな?!



 第17回全国高校選抜ラグビー大会(毎日新聞社など後援)は最終日の7日、埼玉・熊谷ラグビー場で決勝があり、東福岡(福岡)が、初優勝を目指した桐蔭学園(神奈川)を33−17で降し、2大会ぶり5回目の優勝を果たした。



 東福岡は前半5分、SO丸山が先制トライ。その後も攻め続けて後半6分の丸山のトライまでに計5トライを奪うなどして、33−0と圧倒した。桐蔭学園は相手防御が甘くなったすきを突き、後半16分のロック川勝のトライから3連続トライを決めたが、届かなかった。



 ◇強さと巧みさで圧倒



 「ちゃんと準備してるよ」。試合後、近寄ってくる東福岡の選手を笑顔で迎え、藤田監督は言った。スーツの上からウインドブレーカーを着て、胴上げの準備は万全。小雨の中、3回宙を舞った。



 「強かった。前半見て分かる通り」と桐蔭学園の藤原監督が振り返るように悪条件の中でも「体がぶれない」と藤田監督。個々の体の強さに巧みさも兼ね備えて、圧倒した。



 12点リードの前半22分が象徴的だ。



 主将でNO8の箸本が「FWは接点で勝っていた。自信があった」と言うように、近場で攻めながら要所で外に振った。自陣でプロップ小林が縦に切り込んでパスを回し、タックルを受けても倒れるまでにわずかな「間」を作る。その間で後ろから加速するフランカー福井と連係してパスを通して敵陣に入り、その後は右へ左へ小さく振って、最後はWTB焼山がトライ。さらに点差を広げた。



 朝のウエートトレーニングに練習後の補食で体を大きくし、バックスだけでなくFWも毎日粘り強く続けるというハンドリング練習で、展開ラグビーを支える基礎を築いた。全面にわたって走るバックスだけでなくFWも切り込んでいく。藤田監督には「ラグビーは見ている人が楽しくなければいけない」という考えがあり、大事な試合で実践できた。



 後半は攻め込まれてゴール前で反則を犯す場面もあったが、「完璧で勝ってしまってもね」と、これからの課題と認識する指揮官。勝つだけではない「ヒガシ(東福岡)」のラグビー構築は、まだ始まったばかりだ。【荻野公一】



 ◇桐蔭学園が一矢



 ○…桐蔭学園は後半に3トライを奪い一矢報いた。前半で19点差にされたため、ボールを蹴って陣地を回復するのではなく、継続することに集中する。22分には山田、29分には疋田と2トライは途中出場の選手が決めた。「前半の最後に(1トライ)取れていたら、違った展開になったかもしれない」と悔しがる主将でNO8の山本龍。一方で、藤原監督は「今までは控え選手に差があったが、このままうまくやれば層が厚くなる」。初優勝は逃したが、今後に向けて手応えを口にした。

posted by 内田 at 00:11| Comment(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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