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2016年04月07日

【ラグビー】高校選抜大会 東福岡決勝進出も守備課題

ワールドカップで大学生として出場し



トライも奪った藤田選手の母校、



東福岡高校が、春の選抜大会決勝に



駒を進めた。



今大会の平均得点は76.2点と抜群の



攻撃力を見せるが、準決勝では



これまでにない失点を重ねてしまった。



これは、初出場の東京高校を誉めるべき



かもしれないが、大事な決勝を前に



気合いを入れ直すことだろう。



相手は、昨年三冠の東海大仰星を



破った桐蔭学園!



楽しみだ。



 ラグビー・全国高校選抜大会第6日(6日、熊谷ラグビー場)東福岡は大勝も38失点。藤田雄一郎監督は「今季は防御を意識してきた。ポジショニングの問題か、意識の問題なのか」と厳しい表情だった。東福岡にとって38失点は選抜大会でのワースト。今大会1試合平均76・2得点と攻撃力は抜群。防御を修正して、2季ぶり5度目の選抜制覇を狙う。

posted by 内田 at 07:30| Comment(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ラグビー】佐々木隆道、サントリー→日野自動車へ移籍

世代交代が進んでいる。



最年少で日本代表の主将を勤めた



サントリーの佐々木隆道選手が



日野自動車への移籍を発表した。



佐々木隆道選手は啓光学園、早稲田



サントリーで主将を勤め、所属した



全てのチームで日本一を経験している、



年代の中では超エリート。



佐々木隆道選手の年代はスター選手も



多かった。サントリーだけでも、



フッカー 青木選手



フランカー、No.8 竹本選手



スタンドオフ 野村選手



フルバック 有賀選手



皆、最近までサントリーでプレー



していたが、それぞれの道を



歩み出している。



日野自動車では、中心選手であり、



指導者としての経験も積みたい意向。



優勝請負人は、日野自動車の悲願である



トップリーグ昇格に貢献できるだろうか?



楽しみがまた一つ増えた。



 



【ラグビー】元日本代表・佐々木隆道が日野自動車に移籍

 ラグビー・トップイーストの日野自動車は6日、元日本代表フランカー・佐々木隆道(32)の移籍を都内会見で発表した。昨季リーグ4位からトップリーグ(TL)初昇格を目指し、創部65年の節目に大型補強に本腰。3月にTL・サントリーを退団した“王道ラガーマン”を獲得した。新天地に挑む佐々木は、CMでおなじみ「ヒノノニトン」を引き合いに出し「TL昇格をトン、トン決める」と意気込んだ。



 補強の要が欲しいチームと、指導者として経験も積みたい佐々木の思惑が一致し、今回の移籍が実現した。佐々木は啓光学園高、早大、サントリーと所属したチームすべてで日本一を達成。07年W杯では史上最年少23歳で代表主将も務めた。10年所属した強豪から下部リーグの老舗にくら替えした32歳は「賭けてみる価値がある。このチームには夢しかない」と言い切った。

posted by 内田 at 07:12| Comment(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月04日

【第5節】サンウルブズ、またも惜敗。全敗同士のキングス戦落とし開幕5連敗。

残念無念。



勝てる可能性のある数少ないチームに、



またも惜敗。



まぁ、可能性があるとは言うものの、



格上であることは変わりはなく、



相手もかなり力が入っていた様子だった



ので、仕方がないのは仕方がないが、



前節でブルズと対等に渡り合っていたので



余計に残念。。



次節、ショックを引きずらず頑張ってもらいたい!



 




全敗同士のキングス戦落とし開幕5連敗…。サンウルブズは「我慢」が課題?【ラグビー旬な一問一答】



向風見也  | ラグビーライター2016年4月3日 7時19分配信





指揮官のハメット。「選手を吟味」しながら勝利を目指す。(写真:Haruhiko Otsuka/アフロ)











国際リーグのスーパーラグビーに今季から初参戦する日本のサンウルブズは、現地時間の4月2日、南アフリカはポートエリザベスのネルソン・マンデラ・ベイ・スタジアムで第6節に挑み、キングスとの未勝利同士の1戦を28−33で落とした。開幕5連敗となった。



同国初のゲームに臨んだサンウルブズは、ボールキープ重視のスタンスで応戦。リードされた前半20、24分と、ペナルティーキックからクイックタップを選択してスコアに結び付け、15−15と同点に追いついた。



もっともセットプレーと接点で苦戦。スクラムでは前半28分に自陣22メートル線付近右での1本を押し込まれ、15−18と勝ち越し点を許した。後半開始初頭こそ五分に持ち込んだが、要所で相手の圧力を受けた。



攻め続けながらも相手の防御を前にミスを重ねて迎えた、後半38分。自陣ゴール前左から3点差をひっくり返さんとするも、起点のスクラムでターンオーバーを喫し、23−33とだめを押された。



チームは9日、ケープタウン・DHLニューランズスタジアムで現在南アフリカカンファレンス首位のストマーズとぶつかる。



以下、試合後の記者会見中の一問一答(マーク・ハメットヘッドコーチ=ハ、堀江翔太キャプテン=堀が出席、一部編集)。



――接戦を予想していただろうが。



ハ 「相手のセットプレーが強いのは予想していました。15分間も攻めた時間帯もあったが、その時の向こうのディフェンスは素晴らしかった」



――なかなか勝てないが。



ハ 「大変残念。でも、選手の方ががっかりしているのでは。毎週ハードワークして、新しいムーブ、サインを覚えている。クロスゲームに勝てない状況が続くと、翌週の準備をタフにするが、選手は頑張っています」



堀江 「試合をやるうちに上がっているんですが、アタック、ディフェンスでかみ合っていないところがある。次の試合までにコネクション(つながりを改善し)、全員が同じ方を向けるように…。そうすればいつかは1勝できる時が来る。常にこの気持ちを持ち続ければ何とかなるかなと。ただ、どっかで心が折れて大敗とかをしてしまうと、悪い方へ転がる。常に強い心を持って、勝ちに行く」



――(当方質問)リザーブのフォワードを一般的な5人ではなく6人にしました。



ハ 「相手がセットプレーの強いチームだったこと、また、フォワードで強い選手を途中から入れることで力を入れたかった。途中から入った選手はいい仕事をしていたと思います」



――スクラムは前半、苦しみ、後半、持ち直した。しかし、終盤の1本は失点につながるターンオーバーに…。



堀 「最後は、向こうが組み方変えてきた。こっち側としては、浅原選手(拓真、右プロップ)とコミュニケーションを取っとけばよかったと思います。個人個人で組んでしまったところがあった。あと最後は…稲垣選手(啓太、左プロップ)が、足の…トラブルとかがあったので」



――(当方質問)試合中盤にスクラムを修正できたわけは。



堀 「僕たちの強みが出た。ボールを動かして、相手を疲れさせたなかで、組めた。だから(五分に持ち込めたの)だと思いますよ。こっちのプロップにとってはタフですけど、我慢ができた」



――勝つのには何が必要か。



ハ 「ひとつは態度、チーターズ戦(3月26日、シンガポール・ナショナルスタジアムで31−32で敗戦)でも今回も勝つ機会はあった。キーは落ち着いてやること。煉瓦の壁のようなディフェンスの裏をどう抜けるかにも、この落ち着きは必要になります。ただ、それは経験値に伴って培われる。ただ、これらを得るには時間がかかります。リーダーシップグループにチームをリードしてくれているし、責任を果たしてくれている。時間をかけて、よりよいチームにしていきたい。チームが達成してきたことには大変誇りは持っていますが、毎週、新たな課題が出てくる」



――(当方質問)クイックが多かった。



堀江 「意識したことですよね。相手は嫌がっていた。いい判断だったと思います」



――(当方質問)先ほどの「コネクション」について。



「(攻撃時の)深さやったり、タイミング。些細なところですよね」



posted by 内田 at 07:03| Comment(0) | ラグビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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