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2016年03月18日

清原被告、保釈され千葉県の病院で治療 



清原和博被告が保釈 44日ぶり、持病で入院へ

 



元スーパースターが、本日保釈金500万円を納付し、



千葉県の病院へ向かった。



薬物だけでなく持病である糖尿病も同時に治療する見込み。



まずは、ふにゃふにゃの針の注射器と大麻に似せた落ち葉等で



脳に「これをやっても気持ち良くならない」



と思い込ませる治療が進められるかもしれない。



 



早く良くなって、元気な姿を見せて欲しい。



 






清原被告、保釈され千葉県内の病院に「必ず人の役に立つ人間に」


フジテレビ系(FNN) 3月18日(金)0時50分配信


「一から出直し、必ず更生する」とのコメントを発表した。

覚せい剤使用などの罪で起訴された清原和博被告(48)。

およそ1カ月半にわたり勾留されていた警視庁から17日夜、保釈され、千葉県内の病院に入った。

保釈保証金500万円を現金で裁判所に納め、44日間勾留されていた警視庁本部から保釈された清原和博被告。

300人以上の報道陣が待ち構える中、車の後部座席は、黒いシートで遮られ、清原被告の姿は確認できなかった。

首都高速を使い、千葉方面に向かった清原被告。

保釈に先立ち、手書きのサインとともに、「この度は、私の犯した罪により、関係者の皆様、ファンの皆様をはじめ、たくさんの方々にご迷惑とご心配をおかけしてしまったことを、心よりおわび申し上げます。直接、自動車で目的地へ向かいますが、持病の糖尿病等の検査、治療のために、しばらく入院させていただく予定であり、皆様に謝罪するための特別な機会を設けることができないことを、ご理解いただければ幸いです」とのコメントを出した。

そして、保釈から、およそ1時間半後。

千葉・松戸市内の病院に入った清原被告。

この病院かは、わからないが、糖尿病の治療のほか、薬物中毒の治療も受ける可能性がある。

2014年、同様の覚せい剤事件で逮捕、保釈されたASKA元被告の場合、保釈されたその日のうちに入院し、「条件反射制御法」という最先端の治療を受けた。

一体、どんな治療なのか。

同じ治療を行っている、神奈川・横浜市内のクリニックを取材した。

大石クリニックの小柴 梓看護師は、「これは、刺しても痛くない針なので。ふにゃふにゃの。注射針じゃないですね。(患者は)もう、これを見ただけで、かなり反応が出てきちゃう。『ああ、本物なんじゃないかな』みたいな」と語った。

治療に使うのは、偽物の針が付いた注射器と、大麻に似せた普通の落ち葉。

患者は、薬物摂取の疑似体験を繰り返すことで、薬物への欲求がなくなっていくという。

小柴 梓看護師は、「疑似のところだと、やってもやっても、さっきの注射器、刺しても刺しても、何も快感は得られないじゃないですか。それを、ちゃんと脳にわからせてあげるっていう感じでしょうかね」と語った。

逮捕前、通常のおよそ150回分の使用量にあたる覚せい剤を、1カ月で使いきっていたとみられる清原被告。

薬物治療は、長期にわたる可能性もある。

現在の心境を、「一から出直し、必ず更生することを決意しています。必ず人の役に立つ人間になることを心に誓っております」とつづった清原被告。

清原被告と親交が深い、日本航空学園の梅沢重雄理事長は、更生に期待を寄せる。

梅沢重雄理事長は、「『番長』なんて言われないで、『おじちゃん』でいいんですよ。清原のおじちゃんって言われながら、野球をやっているという姿を、やっぱり見せてほしいですね。それがやっぱり、野球ファンに対する恩返しでもあると思います」と語った。

清原被告は、「いつか機会をいただき、直接、皆様に謝罪したいと、切に願っています 清原和博」とのコメントを出した。

初公判は、5月17日に開かれる。


清原和博被告 コメント全文



 清原被告は保釈前に警視庁を通じて書面でコメントを発表した。



 以下コメント全文。



 皆様へ



 この度は、私の犯した罪により、関係者の皆様、ファンの皆様をはじめ、たくさんの方々にご迷惑とご心配をおかけしてしまったことを、心よりお詫び申し上げます。



 本来であれば、保釈された直後にも、皆様の面前でお詫びを申し上げたいと考えておりました。



 しかし、警視庁から、周辺道路の安全を確保する必要があり、そのような振る舞いは差し控えるようにとご指導をいただきました。



 そのため、周辺道路の交通妨害とならないよう、警視庁内から直接自動車で目的地へ向かいますが、持病の糖尿病等の検査・治療のためしばらく入院させていただく予定であり、皆様に謝罪するための特別な機会を設けることができないことを、ご理解いただければ幸いです。



 今は、皆様を裏切ってしまったことを深く後悔することとともに、これまで応援してくださった皆様のお気持ちに報いるためにも、一から出直し、必ず更生することを決意しています。



 必ず人の役に立つ人間になることを心に誓っております。



 いつか機会をいただき、直接皆様に謝罪したいと切に願っています。



 2016年3月17日 清原和博

posted by 内田 at 01:06| Comment(0) | スポーツ 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月17日

 野球の金銭授受問題と野球賭博、一緒にするのはどうかと思う。

最近、声だし金銭授受や、ノックでの罰金等が様々な球団から
発覚しているが、果たしてそれは本当に悪い事なのだろうか?

元来、自分が中学高校生の時も、40mのゴールキックを決めた方が
マックのてりやきバーガーセットをおごる。というのをやった事があるし、
監督と「次の試合に勝ったら、ラーメンおごってやる」といった事もあった。
目の前にニンジンをぶら下げられれば、モチベーションが上がり、
普段以上のパフォーマンスをすることもある。

社会人になっても、ゴルフでオリンピックというものもやったりしたこともある。

確かにエスカレートしてしまう危険性もはらんではいるが、
それが野球賭博の温床的な扱いをされるのは、少々飛躍している気がする。

巨人大御所OBが苦言!「金銭授受問題は大なり小なりどこもやっている」

 まだこれも氷山の一角なのかもしれない。野球賭博への関与を理由に巨人を解雇され、NPBから無期失格処分を受けた笠原将生氏(25)を、サンケイスポーツが独占取材したスクープから表沙汰になった巨人の円陣での「声出し金銭授受」の問題。阪神の四藤慶一郎球団社長も15日、「うちでも似たようなことがあったことは否定しない。ノックでの罰金や円陣での金銭のやり取りがあった」と“発表”。西武の鈴木葉留彦球団本部長も、同日、似たような「ゲン担ぎ」と称したチーム内の現金のやりとりや、投手陣が練習中のノックのエラーなどで罰金を徴収、オフの選手会イベントで使っていた事例を明らかにした。両球団共にNPBの報告したが、おそらく、今後、さらに他球団でも過去の事例が出てくる可能性は高い。



 私が知っている限りでも、複数の球団が、罰金を小さい単位の額で、徴収して積み立て、オフのゴルフコンペの賞金にしたり、裏方さんへのお礼をかねた特別ボーナスに回していた。“円陣声出し”のように選手間同士で、現金が動くケースに加えて、監督賞などの各種報奨金の現金授受は、ほとんどの球団で行われてきた。



 NPBは、昨年の巨人の内部調査の段階でこの件を把握していたが、「小額であることと敗退行為につながらないこと」を理由に不問に付した。しかし拡大解釈すれば、野球協約の第18章、第177条 (不正行為)の「選手、監督、コーチ、又は球団、この組織の役職員その他この組織に属する個人が、次の不正行為をした場合、コミッショナーは、該当する者を永久失格処分とし、以後、この組織内のいかなる職務につくことも禁止される」の(6)所属球団が直接関与する試合について賭をすることーーに触れる。不問にしたのは、もし“拡大解釈”すれば、巨人だけに留まらないことがわかっていたからだ、と推測される。



 確かに「円陣声出し金銭授受」と、反社会勢力とつながる野球賭博への関与の問題は、まったく別次元の話だが、一般の野球ファンからすれば、同じ金と賭けが絡んだ“黒い醜聞”である。

 そして「円陣声出し金銭授受」や遊び半分の罰金などを許す甘い環境が、野球賭博への関与問題につながる背景にあるとも考えられる。

   

 この日、熊崎コミッショナーは、「もとより『円陣声だし』事案が協約違反に該当しなくても、かかる行為は許されるものではない上、先の巨人軍3選手の賭博問題を引き起こす要因、背景の1つになったと捉えており、こうした要因、背景のすべてを根絶し、協約違反の行為に至らないよう、かかる行為を含めた野球に関する金銭授受を一切禁止する旨の通達を1月29日に発令し、再発防止策を実施しているものであります。したがってコミッショナー通達以降は、かような行為を行うようなことはないものと確信いたしておりますが、それ以前においては同様の行為が行われている可能性を否定できず、現在、全球団において鋭意、再度確認調査中であります」という声明を出した。

   

posted by 内田 at 01:45| Comment(0) | スポーツ 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月16日

清原和博容疑者 追起訴 17日にも保釈か?


私の幼少期からのヒーロー、清原和博容疑者が
覚せい剤使用の罪で追起訴された。
覚せい剤を使用した理由として、
「嫌なことを忘れたかった。」と供述しているようだが、

「そんなことを言ったら、みんな覚せい剤やるわ」
等の書き込みも散見。

おっしゃる通りですね。。

保釈されると、入院治療をすることが多いようですね。
社会からも隔離されますし、
その間に立ち直ってほしいです。。
私のヒーロー!これ以上悲しませないでください!







元プロ野球選手の清原和博容疑者を覚せい剤使用の罪で追起訴


フジテレビ系(FNN) 3月15日(火)21時41分配信


覚せい剤使用の疑いで再逮捕された、元プロ野球選手の清原和博容疑者(48)について、東京地検は15日、追起訴した。清原被告は、17日にも保釈される可能性がある。

清原被告は2月23日、東京都内やその周辺で覚せい剤を使用した疑いで再逮捕され、東京地検は、勾留期限の15日、覚せい剤使用の罪で追起訴した。

清原被告は、これまでの調べに素直に応じており、覚せい剤使用を認め、後悔や反省の弁を述べているほか、留置場内で泣くなど、落ち込んだ様子も見せているという。

起訴後、清原被告は16日午前にも保釈申請するとみられ、裁判所が認めれば、17日にも留置施設を出る可能性がある。

東京地裁での初公判は、5月17日に予定されている。


posted by 内田 at 04:12| Comment(0) | スポーツ 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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